「このままでは雨漏りする」 屋根リフォーム契約で工事代金だまし取ろうとした疑いで5人逮捕 山形・庄内

リフォーム業者を装って屋根の修繕が必要だとうそをつき、庄内町の女性から代金をだまし取ろうとした疑いで5人が逮捕された。 詐欺未遂と特商法違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉・川口市の職業不詳・栗原祐希容疑者(28)など計5人。 警察によると、2025年7月、5人は共謀して庄内町の60代の女性の家を訪問した。 修繕の必要がない屋根について「このままでは雨漏りする」などとうそを言い、リフォームの契約をさせて工事代金をだまし取ろうとした疑いがもたれている。 女性が工事代金110万円を用意しようと銀行に行ったところ、事情を聞いた行員が怪しいと思い、警察に相談したことから事件が発覚した。 2025年7月に、庄内地方では同様の訪問販売に関する相談が複数寄せられていて、警察は5人の余罪についても調べを進めている。

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