10日未明、北九州市小倉北区で酒を飲んで自転車を運転したとして、ベトナム国籍の自称技能実習生の男(25)が逮捕されました。 10日午前2時半ごろ、北九州市小倉北区で警ら中のパトカーが自転車とすれ違う際、自転車の男が表情を強ばらせていたのを警察官が発見しました。 パトカーはそのままUターン。自転車が赤信号で止まった際に警察官が自転車の男に声をかけ、呼気を調べたところ基準値の4倍のアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、ベトナム国籍の自称技能実習生フアム・コン・ニン容疑者(25)です。 フアム容疑者は、取り調べに対し、「午前1時から2時の間に公園で1人で350ミリリットルの缶ビールを1本のみ飲んだ」と供述しているということです。