NHK松山放送局アナ、“万引きの疑いで聴取” の衝撃…続発する局員の “醜聞” に強まる不信感

7月8日、テレビ愛媛が、NHK松山放送局の男性アナウンサーが複数回の万引きをおこない、警察から任意で事情を聞かれていると報道した。 「愛媛県松山市にあるNHK松山放送局に所属する男性アナウンサーが、松山市内の商業施設で食料品などを万引きをした疑いだそうです。本人は容疑を認めており『数十回はやった』と供述しているようです。 NHK松山放送局は、同社の取材に『捜査段階なので事実関係を確認して厳正に対処する』とコメントしています」(社会部記者) 逮捕ではなく任意の事情聴取のため、実名は報道されなかったのだが、Xでは《NHKアナウンサーの万引き降板報道。この10分あまりの間に、松山放送局のアナウンサーページから消えた男性が1人》と、すぐに話題に。 「アナウンサーページから、男性アナが1人削除されたと話題になる一方、松山放送局の公式Xの過去記事からも削除されているようで、ネットを騒がせています。 NHKは事実確認中とのことで、削除されたアナウンサーが “万引きの疑い” をかけられている本人かどうかはわかりませんが、捜査が進めば実名報道されるのは必至でしょう」(前出・記者) このところ、NHK職員の “醜聞” が多く聞かれることを指摘する声もある。 「思い出されるのは、2026年3月、女性にわいせつな行為をしたとして不同意性交容疑で警視庁に逮捕されるも、東京地検が不起訴処分とした50代男性職員の件ですね。こちらについては、4月、NHKが当該職員を諭旨免職とする懲戒処分を発表しています。 さかのぼれば2024年9月、子会社『NHKグローバルメディアサービス』のチーフプロデューサーが、渋谷駅で駅員の顔を殴って現行犯逮捕されています。 2023年2月には、札幌放送局に勤務していた男性アナウンサーが、同僚女性アナの自宅へ侵入した容疑で逮捕。のちに不起訴となっていますが、局は諭旨免職の処分を下しています。 これらの騒動も踏まえ、“公共放送局員としての自覚” を問う声が強まっている形です」(前出・記者) 局員が “万引き” をしているのだとしたら、受信料への理解は遠のく一方だと思うが……。

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