愛媛県西条市の他人の倉庫に火をつけ全焼させた疑いで、西条市内の会社員の男(37)が10日、再逮捕されました。 警察によりますと、再逮捕された西条市の会社員の男(37)は6月、市内河原津の面識のない84歳の男性が管理する倉庫に火をつけ全焼させた非現住建造物等放火の疑いが持たれています。 この火事によるけが人はいませんでした。 男は6月30日、この男性の敷地内に侵入した建造物侵入の疑いで逮捕されていて、捜査の中で放火の疑いが強まったなどとして、10日、再逮捕されました。 警察の調べに対し「間違いありません」などと容疑を認めているということです。 警察が詳しい動機などを調べています。