「追突事故があった」通報を受け警察が駆け付けると… 基準値を超えるアルコール検出 男を逮捕

2026年7月12日、北海道・北見警察署は酒気帯び運転の疑いで北見市のアルバイト従業員の男(35)を現行犯逮捕しました。 男は12日午前0時半すぎ、北見市高栄東町1丁目付近の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 午前0時40分ごろ、「追突事故があった」と追突された乗用車の運転手から警察に通報がありました。 警察によりますと、通報を受けて駆け付けた警察官が男の呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 追突された乗用車の運転手は病院に搬送されましたが、命に別条はありません。 調べに対し、男は「お酒を飲んで車を運転したことに間違いない」と容疑を認めています。 警察が、男の飲んだ酒の量や当時の状況について詳しく調べています。

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