神奈川から札幌に旅行中に同僚男性の頭を踏みつける 自称23歳の男と20歳の男を現行犯逮捕

札幌・中央警察署は2026年7月12日、暴行の疑いで自称・神奈川県愛川町の会社員の男(23)と神奈川県相模原市の会社員の男(20)を現行犯逮捕しました。 2人は12日午前2時前、札幌市中央区南5条西5丁目の駐車場で19歳の男性に対し、23歳の男が頭を足で踏みつける暴行、20歳の男が男性の胸を手で押して突き飛ばす暴行を加えた疑いが持たれています。 目撃者から「男複数人によるけんか」と警察に通報があり、通報を受けて駆け付けた警察官が2人を現行犯逮捕しました。 警察によりますと、3人は会社の同僚で、会社の旅行で神奈川県から札幌市を訪れていて、事件当時は酒に酔った状態だったということです。 男性にけがはありません。 調べに対し、2人は「事実に間違いありません」とそれぞれ容疑を認めています。 警察が事件の経緯や当時の詳しい状況を調べています。

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