早朝、酒を飲んだ状態で軽乗用車運転か 人身事故起こした神戸の30代男を逮捕

酒を飲んで車を運転したとして、兵庫県警生田署は12日、酒気帯び運転の疑いで、神戸市中央区に住むアルバイトの男(39)を現行犯逮捕した。署の調べに「間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は同日午前7時ごろ、同市中央区楠町4の市道交差点で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑い。 署によると、逮捕前に交差点で60代の男性が運転するオートバイと衝突する人身事故を起こしたという。男から酒のにおいがしたため、駆けつけた署員が男の呼気を確認したところ基準値を超えるアルコールが検出されたという。

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