【田鎖ブラザーズ】“山岳写真家が犯人”はミスリード…名前だけ登場した31年前事件の“真犯人候補”

俳優・岡田将生(36)&染谷将太(33)W主演のTBS系ドラマ『田鎖ブラザーズ』(金曜夜10時?)が各種動画配信サービスで好調を維持している。 地上波テレビの世帯視聴率こそ初回の5.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区・以下同)に始まり、第4話も5.4%と横ばいとなった。一方、動画配信サービスTVerのお気に入り登録者数は順調に伸びており、5月12日時点で66.2万人を記録。Netflixの国内総合視聴ランキングでもTOP10入りをキープするなど、注目度の高さがうかがえる。 X上でも《いよいよ田鎖ブラザーズの事件の謎に迫ってきた》《金夜は飲み会よりも田鎖ブラザーズ!》と賞賛する声が上がっている。 『田鎖ブラザーズ』は、31年前に両親を殺害された田鎖真(岡田)と田鎖稔(染谷)の兄弟が事件の真相を追いかける物語。共に警察官となった兄弟は現在も犯人を追いかけているが、事件は16年前に時効が成立。両親を殺害した犯人は誰なのか。逮捕という手段を失った兄弟は、真犯人を見つけてどんな手段に打って出るのか。田鎖兄弟の想いや過去の記憶が、1話ごとに明かされるクライムサスペンスドラマだ。 【以下、『田鎖ブラザーズ』第4話のネタバレを含みます】 5月8日に放送された第4話で、田鎖兄弟は両親殺害の犯人として31年間追い続けた津田雄二(飯尾和樹・ずん/57)のアリバイを知る。かつて両親の事件を担当していた小池俊太(岸谷五朗/61)が言うには、事件当日、津田は出版社の人間に呼び出されて神保町で飲んでいたという。さらに津田は、父・田鎖朔太郎(和田正人/46)だけではなく、火事が起きた工場について別の人間も取材していた可能性があると小池は言う。この展開にX上では、 《やっぱり津田は違ったか》 《津田が追ってた工場関係の人が犯人の可能性が高いね》 という声が上がった一方で、ある視聴者は、《なんで小池は、津田の病院がわかったんだろ?》と指摘する。小池犯人説もまだ残っているとはいえ、現状では決定打に欠けるだろう。 そんな中、現在真犯人として最も怪しいのは、辛島ふみ(仙道敦子/56)だ。死亡した津田は、ふみの電話番号が書かれたメモを持っていた。工場を嗅ぎ回っていた津田が偶然ふみの番号を持っていたとは考えにくい。 稔(染谷)が訪れたふみの自宅は、重厚な門を構える一軒家だった。かつて工場を営んでいた頃は裕福に見えなかったことも相まって、 《辛島家の新居、なんかすごくない?》 《あの家建てた金はどうしたんだろ?》 《足の手術だって結構お金かかりそうだよね…?》 と、ふみの現在を不審に思う視聴者が相次いだ。

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