ワンダフルな犬映画5選!《再配信》

ワンちゃん視点による家族の物語に涙する! 飼い犬エンツォの視点から、レーサーのデニーとその家族と過ごした日々を描いた温かな感動作。終始エンツォのモノローグが入るのが特徴で、デニーと出会った時、デニーが恋人イブと結婚した時、エンツォにとって“妹”になるゾーイが誕生した時……。そのつど、エンツォがどう思っていたのか、なぜこの行動をしたのかが時にユーモラスに、時に切実に語られていく。 犬を飼っている人、もしくは飼った経験がある人なら、「ああ、あの時、あの子はやっぱりこう思っていたのかな」など心当たりがあるシーンが随所に登場し、ほっこりしたり涙腺を刺激されたり。 デニーの人生は晴ればかりではない。土砂降り続きの日々も常にエンツォはデニーに寄り添い、彼と家族を見守り続ける。家族同士でもわかっていないことをエンツォだけが知っているなんてことも。 そしてそんな時のエンツォの言葉はとても哲学的。声を担当しているケヴィン・コスナーの渋声もあいまって、つい考えさせられてしまう面もある。

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