12日昼前、福岡県行橋市の国道で酒を飲んで車を運転したとして、68歳の自営業の男が現行犯逮捕されました。 12日午前11時頃、行橋市行事の交差点で国道を走行していた乗用車に脇道から出てきた乗用車が接触しました。 脇道から出てきた乗用車の運転手の男が警察に事故を通報。 駆けつけた警察官が運転手の男の呼気を検査したところ基準値の3倍近くのアルコールが検出されたため、警察は福岡県苅田町に住む68歳の自営業の男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 取り調べに対し男は「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しています。 警察によりますとこの事故で国道を走行していた乗用車に乗る5人のうち、1人が体の痛みを訴えているということです。