パトカー追跡の2人乗りバイク、信号無視して転倒…同乗者を置き去りにして逃走 運転していた無免許の少年(17)逮捕

7月6日、大分市の国道で無免許でバイクを運転したうえ、赤信号を無視した疑いで、大分市の17歳の少年が逮捕されました。 無免許運転と赤色信号無視の道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、大分市の職業不詳の少年(17)です。 少年は7月6日午後10時ごろ、大分市舞鶴町の国道197号で2人乗りバイクを無免許で運転したうえ、2か所の赤信号を無視した疑いがもたれています。 当時バイクは、整備不良を疑う覆面パトカーに停止を求められましたが、赤信号を無視して逃走し、およそ750メートル先の市道上で転倒しました。その後、運転手は、後ろに乗っていた16歳の少年を置き去りにし、バイクを残したまま現場から逃げていました。同乗していた少年は、腕などに軽いけがをしました。 警察によりますと、現場にいた少年から話を聞いたうえ、防犯カメラの映像を分析するなどし運転手を特定。13日午後10時ごろ、知人の家にいた少年を逮捕したということです。 少年は容疑を認めているということで、警察は、当時の状況などを詳しく調べています。

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