にかほ市住宅全焼火事 火元に住む44歳長男逮捕 焼け跡からは男の両親と見られる遺体も 秋田

秋田県にかほ市で住宅が全焼し、2人の遺体が見つかった火事で、警察は自宅に火をつけたとして、この家に住む44歳の男を逮捕しました。 逮捕されたのは、にかほ市象潟町・無職の44歳男で、木造一部2階建ての自宅に火をつけ全焼させた現住建造物等放火の疑いが持たれています。 この火事で、1階の焼け跡から男女2人の遺体がいずれも仰向けの状態で見つかりました。 男はこの家に、両親と3人で暮らしていて、火事のあと両親と連絡が取れなくなっています。 近所の人は「息子が1人いるが、見たことない」と話していました。 男は火事のあとにかほ市の国道7号線で追突事故を起こし、警察が事情を聞いていました。 男はおおむね容疑を認めていて、警察は遺体の身元や死因などを調べています。

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