「フライパンで殴られ出血している」夫の左手をフライパンで殴打 会社員の妻(54)を現行犯逮捕

北海道・滝川警察署は2026年7月13日、傷害の疑いで、滝川市に住む会社員の女(54)を現行犯逮捕しました。 女は7月13日午後8時半ごろ、滝川市朝日町の自宅で、夫(50代)の手をフライパンで殴打する暴行を加え、けがさせた疑いがもたれています。 夫から「妻からフライパンで殴られ、出血している」と通報があり、事件が発覚しました。 警察によりますと、2人は同居の夫婦で、フライパンは夫の左手にあたり、皮膚の変色や腫れ、出血の軽傷だということです。 調べに対し女は「フライパンの水をかけただけ」と容疑を否認しています。

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