相談を受けた警察が待ち伏せて男2人を現行犯逮捕 SNS型投資詐欺の手口で70代女性から現金をだまし取ろうとした疑い

SNS型投資詐欺の手口で、宮崎県日向市の70代の女性から現金をだまし取ろうとしたとして男2人が逮捕されました。 被害者から相談を受けていた警察が待ち伏せをして、逮捕に至ったということです。 東京都の無職、清森誠太郎容疑者(61歳)と、宮崎市太田に住む中国人の李金源容疑者(27歳)は、SNS型投資詐欺の手口で現金500万円を用意するよう指示された日向市の70代女性の自宅を訪れ現金を、現金を回収しようとした疑いが持たれています。 女性は、先月上旬から複数回にわたって、現金あわせて750万円をだまし取られていて、警察に相談。 14日、女性宅で待ち伏せをしていた警察が、2人を現行犯逮捕したということです。

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