news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「会計担当“通帳窃盗”で一時逃走 約3500万円の使途不明金」についてお伝えします。 ◇ 13日に逮捕されたのは、さいたま市のスポーツ協会の職員・三浦宏樹容疑者。自身が会計事務などを担当する協会の事務所から通帳2通とキャッシュカード2枚を盗んだ疑いがもたれています。 今年5月に行われた決算監査中、三浦容疑者は、他の職員から必要な通帳類を持ってくるよう指示をされましたが、そのまま所在不明に。協会が銀行などに調査したところ、使途不明金があることが発覚。協会は「職員が横領しているかもしれない」と警察に相談しました。 その後の調査で判明した使途不明金は、およそ3500万円にのぼるということです。 およそ2か月間、行方不明になっていた三浦容疑者を12日夜に発見。協会事務所が入る施設内で警備員に取り押さえられました。 三浦容疑者「お金がなくなったので、職場のパソコンからネットバンクにログインしてお金を盗もうと思いました」 そして、逮捕容疑となった通帳やキャッシュカードを盗んだ疑いについて認めているということです。