金塊業者狙い強盗予備の疑い 新たに男2人逮捕 さらに指示役いたか 警視庁

今年5月、東京都江戸川区の金塊業者への強盗目的で軍手を準備して集まったとして男2人が逮捕された事件で、警視庁少年事件課は新たに同じ業者を狙った強盗予備の疑いで、いずれも職業不詳の、調布市柴崎、国野海大容疑者(20)と事件当時19歳だった三鷹市の男(20)を逮捕した。匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の実行役とみられる。 いずれも逮捕容疑は共謀して5月28日午前10時ごろ、江戸川区東小岩の路上に強盗目的でサバイバルナイフやスタンガンなどを準備して集まったとしている。同課は認否を明らかにしていない。 少年事件課によると、「駐車違反がある」などとする110番通報で警察官が駆け付けたところ容疑者らは逃走。防犯カメラ映像などから、現場からバイクで逃走した両容疑者が浮上した。すでに実行役として20代の男2人が逮捕、起訴されており、同課は指示役がいるとみて調べる。

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