博多区の食品会社で殺人未遂事件 技能実習生の男を鑑定留置始める

先月8日、福岡市の食品会社で従業員を殺害しようとしたとして逮捕された中国籍の男について、検察は刑事責任能力の有無を調べるための鑑定留置を始めました。 この事件は先月8日、福岡市博多区東那珂の食品会社で従業員の男女が頭をバールや斧などで殴られたものです。 警察は、この会社の中国籍の技能実習生 ソン・ペイリン容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕していました。 警察の取り調べに対しソン容疑者は「従業員と人間関係のトラブルがあった」などと話し、容疑を認めていたということです。 このソン容疑者について福岡地検は15日、刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置を始めました。 期間は10月5日までとなっています。

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