給湯器の点検を装い71歳女性宅を訪問→ネックレスなど33点165万円相当を盗んだか 34歳男「記憶を整理してからお話ししようと…」

去年10月、給湯器の点検を装って訪れた福岡県福津市にある71歳の女性の自宅からネックレスなど33点(時価合計約165万4000円相当)を盗んだとして、広島市南区に住む34歳の会社役員(自称)の男が逮捕されました。 男は「あいまいなことは言いたくないので、記憶を整理してからお話ししようと思います」などと話しているということです 窃盗(訪問盗)の疑いで逮捕されたのは広島市南区本浦町に住む会社役員(自称)長尾崇義容疑者(34)です。 長尾容疑者は去年10月6日午前11時20分ごろから午後1時半ごろまでの間、給湯器の点検を装って訪れた福岡県福津市にある71歳の女性の自宅からネックレスなど33点(時価合計約165万4000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 長尾容疑者は広島県内で発生した同様の窃盗事件ですでに逮捕されていて余罪の捜査をした結果、福岡県福津市での事件にも関与していた疑いが強まったということです。 警察によりますと長尾容疑者は71歳の女性のネックレスなど盗んだ品を質に入れていたとみられています。 取り調べに対し、長尾容疑者は「あいまいなことは言いたくないので、記憶を整理してからお話ししようと思います」などと話しているということです。

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