ランクルなど高級盗難車を密輸しようとした疑いで男ら告発 横浜税関

横浜港から盗難車をコンテナに積んで密輸しようとしたとして、横浜税関は16日、ともにアフガニスタン国籍で、千葉県佐倉市の自動車販売会社社長の男(49)と社員の男(30)を関税法違反容疑で千葉地検に告発し、発表した。 横浜税関によると、男らは2024年3月、横浜港からアラブ首長国連邦向けに、ポルシェなどの中古車2台と偽って、盗難車のトヨタ製高級車「レクサスRX」や「ランドクルーザープラド」をコンテナに積んで輸出しようとした疑いがある。 税関職員がエックス線検査などで発見した。千葉県警が6月、関税法違反容疑で2人を逮捕していたという。(奥田薫子)

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