排せつ物混入殺人の容疑者、注射器で点滴チューブに注入か…変色チューブ入れた滅菌カップ「移動させた」

千葉県柏市の「柏たなか病院」で点滴チューブに排せつ物を混入されて入院患者が死亡した事件で、殺人容疑で県警に逮捕された同病院の元看護師古川美由紀容疑者(51)(柏市豊四季)が、注射器で点滴チューブに排せつ物を注入したとみられることが、捜査関係者への取材でわかった。同病院は16日、市内で記者会見して事件の経緯を説明し、「多大なるご迷惑とご心配をおかけした」と謝罪した。

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