薬剤注入の栓から“大便”を注射器で混入か 排せつ物は院内で入手…付着した看護服も押収 排せつ物点滴混入殺害事件

千葉県柏市の病院で起きた排せつ物点滴混入殺害事件で逮捕された元看護師の女は、病院内で排せつ物を入手し、薬剤など注入する栓から注射器で点滴に混入させたとみられることが分かった。 柏市の「柏たなか病院」に入院していた会田栄次さん(75)の点滴のチューブに排せつ物を混ぜて殺害した疑いで、元看護師の古川美由紀容疑者(51)が逮捕された。 捜査関係者などへの取材で、古川容疑者は、病院内にある入院患者の排せつ物を処理する部屋から排せつ物を手に入れ、薬剤など注入する栓から注射器でチューブに混入させたとみられることが分かった。 また、排せつ物が付着した古川容疑者の看護服が押収されていたことも分かった。 古川容疑者は容疑を否認していて、警察が事件の全容解明を進めている。 (「Live News days」7月17日放送より)

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