義理のおいを殺人などの疑いで再逮捕 東広島市・殺人放火事件

ことし2月、広島県東広島市で起きた殺人放火事件で、殺害された男性の義理のおいが、事件を主導したとして再逮捕されました。 殺人などの疑いで再逮捕されたのは、倉本幹太容疑者(29)です。 今年2月、広島県東広島市の住宅に火をつけ、義理のおじにあたる川本健一さんの首を包丁で刺し、殺害するなどした疑いです。 一方、倉本容疑者はことし3月、事件を共謀した徳田雅希容疑者を広島県三原市の土の中に生き埋めにして殺害した容疑でも逮捕・起訴されています。 倉本容疑者は殺害された川本さんが代表を務めていた会社の従業員で、顧客などからおよそ3800万円をだましとっていたということです。 警察は、倉本容疑者が事件の首謀者とみて捜査しています。

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