神社を運営管理する団体から現金10万円を横領した疑い 無職の男(52)を逮捕「自分がやった」 新潟・出雲崎町

2022年、新潟県出雲崎町にある神社を運営管理する団体名義の口座から現金12万円を引き出し、そのうちの10万円を自身が管理する口座に振り込み横領した疑いで無職の男(52)が逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、十日町市に住む無職の男(52)です。 出雲崎町にある神社を運営管理する団体で会計役員として従事していた男は、2022年9月2日、出雲崎町にある郵便局で許可がないにもかかわらず、所属していた団体名義の口座から現金12万円を引き出し、そのうちの10万円を自身が管理する銀行口座に入金して横領した疑いが持たれています。 2024年5月に団体から警察に金銭に関する届け出があり、その後、24年11月に被害届けとして受理し、調べを続けていたということです。 警察の調べに対し、男は「自分がやったことに間違いない」と容疑を認めています。 警察は、男が犯行に及んだ経緯や余罪の有無について調べを進めています。

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