田代まさし氏、警察に連行&身柄拘束「尿検査求められ、複数の刑事に囲まれ…」

薬物依存からの回復を目指す元タレントの田代まさし氏(69)が18日、自身のYouTubeチャンネル「MARCY'Sちゃんねる」を更新。改めて、都内の駅で職務質問され、長時間身柄を拘束された上、尿検査を受けたことを報告した。 田代氏は今回の動画で、最近定期的に動画にアップしている、NPO法人アパリでスタッフ立ち合いのもと行った薬物の自主検査19回目の様子を公開。今回も薬物反応はなく、結果は「陰性」だった。 そして動画のエンディング部分で画面がテロップに切り替わり、同動画撮影の翌日に起きたことが文字で説明された。 テロップは「高円寺駅で警察官からの職務質問を受け派出所まで連行…」と書き出され、「カバンや身体検査に協力したものの『薬物事犯は再犯率が高い』という理由で尿検査を求められ、複数の刑事に囲まれる中 2時間にわたり身柄を拘束」と、東京・高円寺駅で突如警察官から職務質問を受け、尿検査を求められた状況を記した。 その上で「これを受け入れるのが自分の歩むべき道(リハビリの一環)だと割り切り協力し 尿検査を実施 もちろん『陰性』でした」と結果を報告し、交番の前でとった笑顔の写真を掲載しつつ「今後も一日一日 真面目に努力を積み重ねていきます」と書かれた。 田代氏は先月、自身のインスタグラムでも、同じ時の話とみられる体験を記述。「皆様にご報告します! 一昨日、アパリでの職員立ち会いのもと薬物検査をして陰性でしたとご報告をしたばかりなのに その次の日に高円寺駅で職務質問にあいました」などと記していた。 田代氏は19年に覚醒剤取締法違反容疑などで逮捕。20年に懲役2年6カ月(うち6カ月は保護観察付き執行猶予2年)の判決で服役。22年、SNS上の投稿で「2022年10月27日に福島刑務所を出所しました」と報告していた。 最近は、YouTube活動のほかライブ、アパレル販売など本格復活に向け発動の幅を広げている。

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