酒酔い運転で歩行者はね死亡させた疑い、62歳男を逮捕…アルコール濃度基準を全国初適用

車を酒酔い運転して歩行者をはね、死亡させたとして、警視庁は27日、東京都江東区海辺、会社員菱山浩一容疑者(62)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)容疑で逮捕した。危険運転致死傷罪の適用要件に、運転者のアルコール濃度の数値基準を設けた改正法が21日に施行されて以降、基準を適用した逮捕は全国で初めて。

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