27日に群馬県高崎市で横断歩道を歩いていた60歳の男性が乗用車にはねられ意識不明の重体となっています。 事故があったのは、横断歩道のある高崎市飯塚町の県道と市道の丁字路です。警察によりますと、27日正午ごろ、高崎市江木町の無職・吉田一也さん(60)が県道の横断歩道を歩いていたところ、市道から右折してきた乗用車にはねられました。 吉田さんは、高崎市内の病院に救急搬送されましたが頭を強く打つなどして意識不明の重体となっています。 警察は、乗用車を運転していた71歳の会社員の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因を詳しく調べています。