34歳元IBF世界Sフェザー級王者、2月発生の暴行容疑を法廷で否定…その後釈放と英報道

プロボクシング元IBF世界スーパーフェザー級王者ジョー・コルディナ(34=英国)が、男性への暴行容疑を否認したと28日、英BBCなどが報じた。 2月に英カーディフ郊外のベントウィンでガソリンスタンドの外で男性を殴ったとして逮捕された2人の容疑者のうちの1人だった。 同日にカーディフ治安判事裁判所に出廷。暴行罪2件について無罪を主張した。コルディナは22年6月、当時の王者尾川堅一(帝拳)に2回KO勝ちしていた。 裁判所で、コルディナは共謀したとされるベントウィン出身のジェイミー・オブライエン被告(32)とともに被告席に立ち、容疑を否認したという。シャーロット・マーフィ地方判事は、コルディナに対し、今年10月13日に予定されている公判まで無条件の釈放を認めた。なおオブライエン被告の裁判は8月26日まで延期された。 WBO世界ライト級1位のコルディナは当初、7月4日に米クリーブランドで同級王者アブドラ・メイソン(22=米国)に挑戦する予定だった。しかし、米入国のビザ申請が却下されたことを自身のSNSで明かしていた。

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