工場放火容疑 元派遣社員の男を逮捕 約6100平方メートルを全焼 新潟・弥彦村

今年3月、新潟県弥彦村のプラスチック製品製造工場が全焼した火災で、警察はこの工場の元派遣社員の男を放火などの疑いで逮捕しました。 建造物侵入と非現住建造物放火の疑いで逮捕されたのは、新潟県燕市に住む男(45)です。 警察によりますと男は3月29日午前3時ごろ、弥彦村のプラスチック製品を製造するJEJアステージ新潟工場に侵入して火をつけ、工場など約6100平方メートルを全焼させた疑いが持たれています。 男はこの工場の元派遣社員で、警察の調べに対し「火をつけて燃やした」と容疑を認めているということです。

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