「30万貸すか、死ぬかどっちや」父親をゴルフクラブで殴り絞殺、現金を奪った疑いで逮捕の男が起訴される 宮城

2026年2月、宮城県松島町内の自宅で父親を殺害し現金を奪ったとして再逮捕された男が、29日に起訴されました。男が父親の頭をゴルフクラブで殴ったうえ、ロープで首を締めて殺害していたことが新たに分かりました。 強盗殺人の罪で起訴されたのは、宮城県松島町松島の無職、齋藤幸司被告(47)です。 起訴状などによりますと、齋藤被告は2026年2月8日頃、同居する父親の正人さん(当時74)を自宅1階の茶の間で殺害し、現金1110万5000円を奪ったとされています。 齋藤被告は、「30万貸すか、死ぬかどっちや」などと父親を脅し、金を貸すことを断られたあとに、ゴルフクラブで父親の頭を3回殴ったうえ、ロープで首を締めて窒息死させたということです。 捜査関係者によりますと、齋藤容疑者は取り調べに対して、父親の殺害をほのめかしていたということです。

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