深夜の市道で酒気帯び運転か 33歳女を現行犯逮捕 警ら中の警察官が発見

南相馬署は7月29日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南相馬市原町区に住む自称会社員の33歳の女を現行犯逮捕したと発表しました。 警察によりますと、女は29日午前1時25分ごろ、南相馬市原町区牛来字大塚地内の市道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 女は、原町区青葉町四丁目方面から原町区北原方面に向かって車を運転していたということです。 警察官が警ら活動中に車両を発見して停止を求めたところ、呼気検査の結果、酒気帯び運転の疑いが強まり、女を現行犯逮捕しました。 調べに対し女は、容疑を認めていて、警察では、女が飲酒した場所や飲酒量、運転に至った経緯などについて詳しく調べています。

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