同居する父親を殺害し現金1100万円を奪う 47歳の息子を強盗殺人罪で起訴〈宮城〉

起訴状などによりますと、松島町松島普賢堂の47歳の男は、2026年2月、自宅1階の茶の間で同居する当時74歳の父親に対し、ゴルフクラブを使用して「30万貸すか、死ぬか、どっちか」などと脅し、断った父親の頭をゴルフクラブで3回殴り、ロープで首を絞めて殺害。現金およそ1100万円を奪い取った強盗殺人罪に問われています。 捜査関係者によりますと、男は殺害をほのめかす供述をしていたということです。 被告の男は2026年5月「父親の遺体が自宅内にある」などと警察に自首し逮捕され、死体遺棄の罪で起訴されていました。また、男が事件後、借金の一部を返済していたことがわかっています。

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