長さ1メートルの模造刀、さやから抜き持ち歩いた疑い 22歳の男逮捕 神戸

路上で模造刀の刀身を見せたとして、兵庫県警葺合署は29日、県迷惑防止条例違反の疑いで、神戸市中央区に住む無職の男(22)を逮捕した。署の調べに「間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は7月25日午後9時40分ごろ、神戸市中央区生田町4の路上で、模造刀をさやから抜いた状態で持ち歩いて通行人らに不安を覚えさせた疑い。 署によると、模造刀は全長約1メートルで、普段着姿で持ち歩いていたという。男を目撃した通行人からの110番があり、付近の防犯カメラの映像などから男の関与が強まったという。

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