横浜市の「海の公園」トイレを放火か 29歳の男逮捕 休みで賑わうもけが人なし

横浜市の公園で公衆トイレが燃えた火事で、29歳の男が放火の疑いで逮捕されました。 当時、公園は多くの人でにぎわっていましたがけが人はいませんでした。 無職の丹生隼人容疑者(29)は4月、横浜市金沢区の「海の公園」の公衆トイレに侵入し火をつけた疑いがもたれています。トイレは全焼しました。 警察によりますと、当時、休日のため公園には多くの人がいてトイレの隣には休憩所もありますがけが人はいませんでした。 防犯カメラの映像を解析するほか目撃者から話を聞くなどした結果、丹生容疑者が浮上したということです。 取り調べに対し、丹生容疑者は「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めています。 警察は動機などを調べています。

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