「スタンガンで感電させられ、上の階から排泄物が…」 「習近平」が黙認、日本人駐在員が恐怖する「中国刑務所」の“残酷すぎる実態” 半年分の労働の“信じられない賃金”とは

中国の“塀のなか”の極めて悲惨な実態が、国際人権団体の報告書によって明らかにされた。あるオーストラリア人の囚人は懲罰として、足錠をかけられたまま、ほぼ1畳の広さの独房に194日間閉じ込められ、ろくに食事も与えられず、けがや病気になっても治療は受けられなかったという。日中関係が最悪の状況のなか、日本の企業関係者が事件に巻き込まれるケースが起きており、今後、日本人がこうした悲惨な状況に追い込まれる可能性も否定できない。 【相馬勝/ジャーナリスト】 ***

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