酒酔い運転で事故 警察官の男を起訴

広島市で飲酒した状態で乗用車を運転し、事故を起こしたとして逮捕されていた警察官の男が起訴されました。 「道路交通法違反」の疑いで起訴されたのは、府中警察署の巡査(27)です。 起訴状などによると、警察官の男は7月20日、広島市内の道路を飲酒した状態で運転した疑いです。調べに対し、「何も言いたくない」と話していました。捜査関係者によると、警察官の男は現場で呼気検査を拒否、その後の血液検査で基準値の3倍以上のアルコールが検出されたということです。

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