伊丹空港で大麻所持疑い、仙台の会社役員逮捕 体とズボンの間に隠すも保安検査場で見つかる

伊丹空港で大麻を所持したとして、兵庫県警伊丹署は30日までに、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、仙台市の会社役員の男(37)を逮捕、送検した。 逮捕、送検容疑は、同28日午後3時半ごろ、空港内で大麻の植物片約1・7グラム(約8400円相当)を所持した疑い。調べに「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているという。 同署によると、大麻は空港の保安検査場で見つかった。体とズボンの間に隠していたという。

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