酒酔い運転の疑いで男を逮捕 改正道交法施行以降 県内初【徳島】

1日未明、徳島県徳島市で、酒に酔った状態で車を運転したとして、徳島県石井町の男が現行犯逮捕されました。 酒酔い運転に明確な数値基準を設けた7月21日の改正道路交通法の施行以降、酒酔い運転の逮捕者は徳島県内で初めてです。 男は呼気1リットルにつき0.5ミリリットル以上のアルコールを体内に保有した状態で車を運転した道路交通法(酒酔い運転)の疑いがもたれていて、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。

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