"出禁の"居酒屋を訪れビール瓶で知人男性の頭部を殴打しけがをさせたか 派遣社員の56歳男を現行犯逮捕 奈良県警

1日夜、出入り禁止状態だった居酒屋に来店し、知人の男性客の頭部をビール瓶で殴打しけがをさせたとして、奈良市に住む派遣社員の男(56)が逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕された男(56)は1日午後11時40分ごろ、奈良市内にある個人経営の居酒屋にいた男性の頭部をビール瓶で殴り、けがを負わせた疑いがもたれています。 奈良県警によりますと、男は午後11時半ごろ、出入り禁止状態だった居酒屋に来店し男性が座っていた席を横からこずく迷惑行為をしているのを目撃され店のオーナーに退店を命じられていました。男は素直に応じて店の外へ出て行きましたがおよそ10分後、再び店を訪れ、持ってきた空のビール瓶で男性の頭部を殴打したということです。 男は調べに対し「私がやったことに間違いありません」と話し容疑を認めています。また「(男性に)恨みがあった」と話しているということで県警が経緯を調べています。

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