酒酔い状態でオートバイ運転、自転車の男性をはねて死亡させた疑い…アルコール基準超えで危険運転致死を適用

飲酒運転で自転車をはね、死亡させたとして、福岡県警南署は1日、福岡市南区、自称・自営業の容疑者(40)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)の疑いで逮捕した。危険運転致死傷罪の適用要件に運転者のアルコール濃度の数値基準を設けた改正法が7月21日に施行以降、基準を適用した逮捕は県内で初めて。

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