大分県警を名乗る警察官などに現金およそ880万円をだまし取られる 浜松市中央区の会社員の男性(30代)が被害

浜松市中央区に住む30代の男性が、警察官らを名乗る人物から、現金およそ880万円をだまし取られる詐欺事件がありました。 警察によりますと、7月25日から28日までの間に、浜松市中央区に住む会社員の男性(30代)に大分県警を名乗る警察官や検察官から「特殊詐欺事件の容疑者として浮上している」、「指定した口座に振り込めば逮捕せず調査する」と電話がありました。 その後被害男性は、容疑者が指定した口座に一度に現金およそ880万円を振り込み、だまし取られたということです。被害男性から届けがあったということです。 警察はおかしいと感じたら、すぐに家族や警察に相談するよう、呼び掛けています。

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