ものまねタレント、清水アキラ(72)の三男でタレント、清水良太郎さんが亡くなったことが2日、分かった。37歳だった。所属事務所はサンケイスポーツの取材に「亡くなったのは事実です」と説明した。 良太郎さんは2006年、NHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。13年に同局連続テレビ小説「あまちゃん」で「若き日の橋幸夫」役で話題を呼んだ。 私生活では2016年に一般女性と結婚し、1児をもうけた。しかし、17年10月には覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕され、同12月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。逮捕後に父が設立した芸能事務所から解雇されたが、その後に活動を再開。直近では6月5日に父とものまね公演を開催し、取材会では良太郎さんが「人に見られるのが昔から好き」と語り、アキラが「教えなくても(顔に)セロテープを貼ってたもんね」。親子の絆を感じさせるトークを披露していた。 私生活では2016年に一般女性の妻と結婚し、同年に第1子の女児が誕生している。