SixTONESの松村北斗と今田美桜が2日、丸の内ピカデリーで行われた映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)オープニングセレモニーに登壇。先月23日に大腸がんのために亡くなった本作の原作者である東野圭吾さんを偲んだ。この日は柄本佑、前原滉、中村芝翫、井川遥、三浦友和、岸善幸監督も出席した。 本作は、『容疑者xの献身』などのガリレオシリーズや、阿部寛主演「新参者」などの加賀恭一郎シリーズをはじめ、数多くの作品が映画、ドラマ、舞台化され、映像界にも多大な影響を与えた東野さんのミステリー小説を、『あゝ、荒野』『正欲』などの岸監督が映画化。善良な弁護士が刺殺された事件をめぐり、犯人が逮捕されたものの、容疑者の息子・倉木和真(松村)、被害者の娘・白石美令(今田)は、違和感を覚える。