【全文】清水アキラ、三男良太郎さん死去の声明内の1文に「父の深い愛情」「辛すぎ」X反応多数

ものまねタレント清水アキラ(72)の三男でタレントの清水良太郎(しみず・りょうたろう)さんが、都内の自宅で亡くなったことが2日、明らかになった。37歳だった。 関係者によると、良太郎さんは自宅で意識を失っており、関係者が1日夜に発見した。警察は自殺の可能性が高いとみているという。 アキラは自身の公式サイトを通じ「清水アキラより皆様へ」と題した声明を発表。「この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました。あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません」と書き出した。 そして「親子でコンサートをさせていただき、良太郎の歌声を聴くのが何よりの幸せでした。思いやりがあって、とても優しい子でした。元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません。良太郎の分まで長生きしようと思っております」とつづった。 Xでは、アキラが発した声明の1文「元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません」にまつわる投稿が相次いだ。「今回の声明文の『元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません』という言葉が、あまりにも辛すぎる。親より先に逝くことほど、親不孝なことはない。どうか、ご家族が静かに偲ぶ時間が守られますように。心よりご冥福をお祈りします」「その言葉の端々から伝わってくる父親としての深い愛情と無念さを思うと、本当に言葉を失います。心よりご冥福をお祈りいたします。」「父親としての深い悲しみと決意が綴られています。ご家族にとって大変つらい時期であり、コメントにもあるように、静かに故人を偲ぶ時間が尊重されることが望まれます。心よりご冥福をお祈りいたします」などと書き込まれていた。 清水さんは2006年にNHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。その後、ミュージカル「テニスの王子様」や映画「ごくせん THE MOVIE」やドラマなどに出演。ものまねタレントとしても活躍していたが、17年10月に覚醒剤取締法違反(使用)の罪で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を言い渡され、父の事務所から解雇された。 私生活では、16年に一般女性と結婚し、同年に第1子の女児が誕生していた。 その後、芸能界を離れ運送業などに従事していたが、近年、芸能界に復帰。インターネット番組や動画配信のゲスト、23年には格闘技イベントBreakingDownに出場している。今年6月には清水アキラと親子でものまねコンサートなどを開催していた。 ◆清水良太郎(しみず・りょうたろう)1988年(昭63)8月15日、東京都生まれ。06年にNHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。その後ミュージカル「テニスの王子様」や映画「ごくせん THE MOVIE」やドラマなどに出演。特技は野球。血液型O。 以下、発表全文。 皆様へ この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました。 あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません。 良太郎を支えてくださったファンの皆様、仕事でお世話になった方々、関わってくださったすべての方に心より感謝申し上げます。 今は家族にとってあまりに辛く、悲しい時間が続いております。 どうか今しばらく、私たち家族に良太郎を偲ぶ時間を与えていただければ幸いです。 親子でコンサートをさせていただき、良太郎の歌声を聴くのが何よりの幸せでした。 思いやりがあって、とても優しい子でした。 元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません。 良太郎の分まで長生きしようと思っております。 2026年8月2日 清水アキラ ◆主な相談窓口 【いのちの電話】 ナビダイヤル=0570・783・556(午前10時~午後10時) フリーダイヤル=0120・783・556(午後4時~同9時。毎月10日は午前8時~11日午前8時) 【日本いのちの電話連盟】 https://www.inochinodenwa.org

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