「免停になったら仕事できなくなると…」ひき逃げ事件で運送業の男逮捕 横浜市

横浜市港北区でことし7月、バイクの20代男性を軽ワゴン車でひき逃げした疑いで、神奈川県警は2日、60代の運送業の男を逮捕しました。 過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、横浜市港北区に住む運送業の男(62)です。 県警によりますと男はことし7月、横浜市港北区高田東の県道と市道が交わる丁字路交差点で、直進してきたバイクに軽ワゴン車で衝突し、運転していた男性(26)にケガをさせ、その場から逃げた疑いがもたれています。 男性は右手首を骨折するなどの大ケガをしました。 現場の交差点は信号機がなく、男の車が右折した際にバイクと衝突したということです。 事件直後に目撃者から110番通報があり、県警が行方を捜索。 付近の防犯カメラの映像から男の車を特定し、逮捕に至りました。 男は容疑を認めていて、「過去にも事故を起こし、再び免許停止になったら仕事もできなくなると思った」といった趣旨の話をしているということです。 県警は詳しいいきさつを調べています。

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