3日朝、北海道・苫小牧市の交差点で8歳の男の子2人が乗用車にはねられ、1人が意識不明の重体です。 警察は乗用車が赤信号を無視して交差点に進入したとみています。 3日午前6時半ごろ苫小牧市澄川町6丁目の信号機のある交差点で横断歩道を渡っていた8歳の男の子2人が右からきた乗用車にはねられました。 男の子2人のうち1人は意識不明の重体で、もう1人は腰の骨などを折る重傷です。 警察は乗用車を運転していた苫小牧市の会社員・伊藤優斗容疑者34歳を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 伊藤容疑者は「前を全く見ないまま運転し、子どもをひいてしまった」と容疑を認めています。 警察によりますと当時歩行者用の信号は青だったとみられ、伊藤容疑者が赤信号を無視して交差点に進入したとみて捜査しています。