アジア大会を控え…名古屋港エリアの「ドリフト行為」を集中取り締まり 7人を摘発 愛知

名古屋港エリアで問題となっている「ドリフト行為」について、警察が集中取り締まりを実施し、7人を摘発しました。 名古屋港エリアでは、週末の深夜の「ドリフト行為」が問題となっていて、警察の取り締まりでいったん沈静化したものの、今年春ごろから再び増えています。 このエリアにはアジア・アジアパラ競技大会の宿泊拠点となる船舶が停泊することから、警察は大会の円滑な運営を確保するなどの目的で、2日未明に集中取り締まりを実施しました。 その結果、ナンバープレートを隠して走行したとして、20代の男2人が現行犯逮捕されたほか、無免許運転などで5人が摘発されました。 警察は引き続き、「ドリフト行為」の取り締まりを強化する方針です。

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