「闇バイトに応募した」15歳の大阪の少年を福島県いわき市で逮捕 弁護士を装って訪問したところを身柄確保 福島

いわき市内で、息子などになりすまして現金をだまし取ろうとしたとして、自称15歳の少年が詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕されました。 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは自称、大阪府門真市に住む15歳の無職の少年です。 少年は何者かと共謀し、8月4日(火)午前11時30分ごろから、いわき市に住む80代の女性宅に複数回電話をかけ、「自宅のリフォーム工事の代金が至急必要」などと噓をつき、息子に依頼された弁護士を装って訪問し、現金100万円を受け取ろうとしたものの、警察官に発見され未遂に終わったということです。 80代女性が現金を引き出しに来た際に、金融機関の職員がなりすまし詐欺を疑い、声をかけたということです。 金融機関からの届出を受け、県警は組織犯罪対策課や捜査支援分析課の応援を得て「だまされたふり作戦」を実施し、検挙につながりました。少年は「闇バイトに応募した」と供述し、容疑を認めているということです。 警察は共犯者の行方を追っています。

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