大阪市中央区の阪神高速で7月に起きた飲酒運転の車による死亡事故を受けて、大規模な飲酒検問が行われました。 「高速隊です。飲酒検問してます。フーと息吐いてもらっていいですか」 飲酒検問は、4日午後8時ごろから大阪市北区の阪神高速扇町入口など大阪府内6か所で行われました。 7月26日には、大阪市中央区の阪神高速環状線で、車を酒気帯び運転し、バイクに乗っていた牛田匡昭(まさあき)さん(53)をはねて死亡させたとして、会社員の丸岡航太容疑者(22)が逮捕されています。 大阪府警は緊急対策として、7月28日から毎日、高速道路で飲酒検問を行い、8月に入ってから男女2人を酒酔い運転で検挙したということです。 警察は引き続き警戒を強めています。