酒酔い運転で民家2軒の車に衝突 インターホン鳴らし自ら事故申告…33歳容疑者を逮捕 福崎署

兵庫県警福崎署は5日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、同県加古川市の会社員の男(33)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。男は同日早朝、同県福崎町内で、民家2軒にあった車1台ずつに自身の乗用車をぶつける事故を起こしていた。 逮捕容疑は5日午前4時10分ごろ、福崎町福崎新の住宅地内の私道で、酒に酔った状態で運転した疑い。男の呼気から1リットル中1・19ミリグラムのアルコールを検出し、今年7月に新設された酒酔い運転の数値基準(同0・5ミリグラム以上)を大幅に上回っていた。 同署によると、男は同町の知人宅でチューハイなどを飲んだと説明しているという。早朝に車2台に乗用車をぶつける事故を起こした後、男が民家のインターホンを鳴らして事故を申告したため、住人が110番し、酒酔い運転が発覚した。

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