父と兄の遺体を遺棄した疑いで逮捕された49歳の男 兄を殺害した疑いで再逮捕 男は容疑を否認 島根県出雲市

今年6月に父親と兄の遺体を出雲市内の住宅の庭に遺棄した疑いで逮捕された49歳の男が兄を殺害した疑いで8月5日、再逮捕されました。 兄を殺害した疑いで5日に再逮捕をされたのは、千葉県鎌ケ谷市の元会社員の男(49)です。 出雲警察署では、出雲市の住宅の庭に父(85)と、兄(55)の遺体を埋めたとして6月に死体遺棄の疑いで男を逮捕。 その後、男は7月16日に、父の頭を鈍器で殴り、腹部を刃物で刺すなどして殺害した疑いで再逮捕されていました。 そして、出雲署は5日、兄を殺害した容疑で男を再逮捕しました。 男は「否認します」と述べ容疑を認めていません。

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